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対応状況と動作環境

導入の判断材料として、現時点の事実だけを書きます。未確認の項目を、もっともらしい文章で埋めることはしません。更新: 2026年10月30日

確認できていること・できていないこと

お客様の発言の判定と回答案の表示実装済み・動作確認済み(手入力・実AIで確認)
資料の登録(貼り付け・.md/.txt)実装済み・動作確認済み。PDF・Word・Excelの直接読み込みは未対応です
会議の音声の聞き取り実装済み・動作確認済み(Windows 11・Chrome 156。合成音声では、会議のタブ26発言・システム音声8発言を聞き取り、一言カードまで表示。人の声・実際の会議でも確認済み)
小窓(一言と話す文を出す小さな窓)実装済み・Windowsで開いて、新しい発言のカードが出ることを確認済み。Chrome 116以上
対応環境PC版 Google Chrome 135以上(会議の音声の聞き取りの条件。小窓は116以上)。Windows・Macで確認済み。ZoomやTeamsのアプリでも使えます。スマートフォン・タブレットは、PCのブラウザの音声を取り込む作りのため非対応です
アカウント・企業/ユーザー管理・SSO・監査ログ未実装(利用キーと席数で管理します)
CRM・SFA連携、チーム共有、商談後の議事録・分析未実装
オンライン決済(ブラウザ版の申し込み)実装済み(Stripe の決済画面。利用キーをメールでお送りします)

応答の速さ: 文字で渡した社内評価で、話し終わりから一言が出るまで中央値およそ1.2秒。合成音声で会議のタブから取り込んだ実測(本物のAI・7件)では、話し終わりから一言カードまで約2.0〜2.9秒(中央値2.3秒。音声認識の遅れを含む)でした。数値は測定時の目安で、環境により変わります。

回答の正確さについて

回答は資料の行に紐づき、資料に無い数字・条件・約束は出さない検査をかけています。社内評価(AIが作成した発話158件・Pentra資料)では、資料に無い質問18件のうち答えを作ったものは0件、資料に無い数字・条件の混入は0件でした。誤りがゼロとは言えないため、AIの出力は下書きとして扱い、話す内容は営業担当者が決めてください。

相手に隠さない

画面共有に小窓が映らないようにする機能はありません。むしろ、共有範囲の注意と、相手への告知文を画面に用意しています。業法上の説明責任が重い分野(保険・不動産・金融など)では、AIの下書きをそのまま話さない運用を前提にしてください。

準備するもの

1. 商材の資料(テキスト)

料金表、サービス説明、FAQ、導入の流れなど。AIが使ってよい事実は、ここに書かれたことだけです。「次に案内してよいこと」(無料相談など)も、資料に書いておきます。

2. PCとブラウザ

Windows PCと、Google Chrome 135以上(会議の音声の聞き取りの条件。小窓は116以上)。

3. 相手への告知

「AIで文字にして、回答の参考を作っています。録音は保存していません。」の一言を、会議の冒頭で伝えます(画面の「告知文をコピー」から使えます)。

4. お客様ご自身のOpenAI APIキー(先行導入版のみ)

お客様のPCで動かす先行導入版では、お客様ご自身のOpenAI APIキーをお使いいただきます(キーはお客様のPC内だけで使い、当社は預かりません)。Node.js(18以上)も必要です。ブラウザ版では不要です。

導入のご相談から、初回の商談まで

  1. ご相談の送信

    トップページのフォームから、約1分。受付番号が表示され、確認メールが届きます。

  2. ご連絡と日程調整

    3営業日以内に、ご記入のメールアドレスへ担当からご連絡します。

  3. 初期設定(オンライン約30分)

    資料の登録、音声の取り込みの確認、同意事項の確認。利用開始の案内をお渡しします。

  4. 初回の商談で利用

    使ってみた感想と、困った点を教えてください。次の改善に使います。

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